眼科

新着情報&お知らせ

◆眼科外来担当医変更のお知らせ
土曜日午前中
第1土曜日:石田 秀俊先生(金沢医科大学病院)
第2土曜日:久保 江理先生(金沢医科大学病院)
第3土曜日:桶本 孟先生(金沢医科大学病院)
第4土曜日:國正 茜先生(金沢医科大学病院)
第5土曜日:久保 江理先生(金沢医科大学病院)

平成31年4月からの上記の通り、外来担当医が変更になりました。
宜しくお願い致します。

眼科診療時間

9:00~13:00(受付終了12:30)
14:00~17:00(受付終了16:30)

休診日:日曜・祝日
午後休診:木曜・土曜
初診の方や、眼鏡の検査、コンタクトレンズの検査の方は、診療終了時間の1時間前までにお入り下さい。
 (午前は12時まで、午後は16時まで)
ただし診療が混雑している場合は早めに受付を終了する場合があります。ご了承下さい。
検査の内容によっては要する時間が異なります。ご不明な点はお問い合わせ下さい。
 眼科担当医師 廣瀬涼子先生
 月曜~金曜(木曜のみ午後休診)

1土曜日:石田 秀俊先生  PM休診(金沢医科大学病院)
2土曜日:久保 江理先生  PM休診(金沢医科大学病院)
3土曜日:桶本 孟先生   PM休診(金沢医科大学病院)
4土曜日:國正 茜先生   PM休診(金沢医科大学病院)
5土曜日:久保 江理先生  PM休診(金沢医科大学病院)

 

結膜炎

結膜に炎症を起こす病気の総称を結膜炎といいます。
目に異常を感じたら眼科を受診し、原因を明らかにして必要な治療を受けることが大切です。
予防するには、目を触る前後に手を流水で洗う、プールなどに入った後はきれいな水でよく洗眼するなどの注意が必要です。原因に合わせた目薬を使用して治療します。

ドライアイ(眼球乾燥症)

眼球乾燥症とは、涙の量が減少し、角膜や結膜に障害を起こす病気の総称で、ドライアイともいいます。加齢によるもの、パソコンなどの画面を長時間見つめることによってまばたきの回数が減少した結果起こるもの、アレルギー性結膜炎に伴うものなど、原因はさまざまです。

膠原(こうげん)病のひとつであるシェーグレン症候群(中年女性に多い)、全身の粘膜がおかされるスチーブンス・ジョンソン症候群などの一症状でもあります。軽度なドライアイでコンタクトレンズを使用している場合は、角膜感染症を起こしやすいので注意が必要です。定期的な目の検査を受けましょう。

白内障

白内障とは目のなかにある水晶体が濁る病気の総称です。
生まれつき水晶体が濁っている先天性白内障、加齢による老人性白内障(50歳以上の人に多い)、目の怪我によって発症する外傷性白内障、ステロイド剤などを長く服用した場合に起こる白内障、糖尿病でおこる糖尿病性白内障などがあります。特に多いのは老人性白内障です。

緑内障や網膜剥離(はくり)、糖尿病、ベーチェット病、網膜色素変性症など他の重大な病気が隠れている場合もあるので、症状があれば老化現象と決めつけず、早めに眼科を受診することが大切です。

緑内障

閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障があります。頭痛や眼の奥の痛みを感じることもあります。
角膜と虹彩との境目にある隅角が虹彩でふさがれ、房水と呼ばれる目の中を流れる水が目の外へ流れなくなって眼球内に溜まり、目の中の圧力が上昇する病気が閉塞隅角緑内障です。
排出に問題はないはずなのに、眼圧が正常値よりやや高い場合、開放隅角緑内障となります。長い間に視野障害が起き、放置しておくと失明してしまいます。