眼科

新着情報&お知らせ

◆お盆休みのお知らせ
8月14日(金)~8月16日(日)まで休診となります。
8月17日(月)より通常通り診察致します。
宜しくお願い致します。

◆新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

〇発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
〇発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
〇基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。
☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合 
重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
〇相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い

〇複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

保健所名 平日連絡先 夜間・休日携帯番号
福井市保健所 0776-33-5184 080-2963-3122
福井保健所
(永平寺町を所管)
0776-36-3429 090-4325-6282
坂井保健所 0776-73-0600 090-2122-0456
奥越保健所 0779-66-2076 090-5685-7209
丹南保健所 0778-51-0034 090-4321-0287
二州保健所 0770-22-3747 090-7086-1697
若狭保健所 0770-52-1300 090-6810-0244

 

◆眼科外来担当医変更のお知らせ
土曜日午前中
第1土曜日:石田 秀俊先生(金沢医科大学病院)
第2土曜日:久保 江理先生(金沢医科大学病院)
第3土曜日:桶本 孟先生(金沢医科大学病院)
第4土曜日:國正 茜先生(金沢医科大学病院)
第5土曜日:久保 江理先生(金沢医科大学病院)

平成31年4月からの上記の通り、外来担当医が変更になりました。
宜しくお願い致します。

眼科診療時間

9:00~13:00(受付終了12:30)
14:00~17:00(受付終了16:30)

休診日:日曜・祝日
午後休診:木曜・土曜
初診の方や、眼鏡の検査、コンタクトレンズの検査の方は、診療終了時間の1時間前までにお入り下さい。
 (午前は12時まで、午後は16時まで)
ただし診療が混雑している場合は早めに受付を終了する場合があります。ご了承下さい。
検査の内容によっては要する時間が異なります。ご不明な点はお問い合わせ下さい。
 眼科担当医師 廣瀬涼子先生
 月曜~金曜(木曜のみ午後休診)

1土曜日:石田 秀俊先生  PM休診(金沢医科大学病院)
2土曜日:久保 江理先生  PM休診(金沢医科大学病院)
3土曜日:桶本 孟先生   PM休診(金沢医科大学病院)
4土曜日:國正 茜先生   PM休診(金沢医科大学病院)
5土曜日:久保 江理先生  PM休診(金沢医科大学病院)

 

結膜炎

結膜に炎症を起こす病気の総称を結膜炎といいます。
目に異常を感じたら眼科を受診し、原因を明らかにして必要な治療を受けることが大切です。
予防するには、目を触る前後に手を流水で洗う、プールなどに入った後はきれいな水でよく洗眼するなどの注意が必要です。原因に合わせた目薬を使用して治療します。

ドライアイ(眼球乾燥症)

眼球乾燥症とは、涙の量が減少し、角膜や結膜に障害を起こす病気の総称で、ドライアイともいいます。加齢によるもの、パソコンなどの画面を長時間見つめることによってまばたきの回数が減少した結果起こるもの、アレルギー性結膜炎に伴うものなど、原因はさまざまです。

膠原(こうげん)病のひとつであるシェーグレン症候群(中年女性に多い)、全身の粘膜がおかされるスチーブンス・ジョンソン症候群などの一症状でもあります。軽度なドライアイでコンタクトレンズを使用している場合は、角膜感染症を起こしやすいので注意が必要です。定期的な目の検査を受けましょう。

白内障

白内障とは目のなかにある水晶体が濁る病気の総称です。
生まれつき水晶体が濁っている先天性白内障、加齢による老人性白内障(50歳以上の人に多い)、目の怪我によって発症する外傷性白内障、ステロイド剤などを長く服用した場合に起こる白内障、糖尿病でおこる糖尿病性白内障などがあります。特に多いのは老人性白内障です。

緑内障や網膜剥離(はくり)、糖尿病、ベーチェット病、網膜色素変性症など他の重大な病気が隠れている場合もあるので、症状があれば老化現象と決めつけず、早めに眼科を受診することが大切です。

緑内障

閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障があります。頭痛や眼の奥の痛みを感じることもあります。
角膜と虹彩との境目にある隅角が虹彩でふさがれ、房水と呼ばれる目の中を流れる水が目の外へ流れなくなって眼球内に溜まり、目の中の圧力が上昇する病気が閉塞隅角緑内障です。
排出に問題はないはずなのに、眼圧が正常値よりやや高い場合、開放隅角緑内障となります。長い間に視野障害が起き、放置しておくと失明してしまいます。