内科

新着情報&お知らせ

◆内科(丹尾 裕)休診のお知らせ

10月8日(木)午前休診、10月16日(金)午前休診となります。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

2020年度インフルエンザ予防接種のお知らせ

(Web予約開始日) 2020年9月24日(木)~
(接種開始日) 2020年10月1日(木)~
(接種料金) 6か月以上3歳未満
1回2,300円(税込)
  3歳以上~成人
1回3,000円(税込)
  65歳以上
各市町村から通知記載されている金額

(完全予約制です)
事前Web予約必須、電話予約不可
65歳以上の方で各市町村からの通知(はがきや通知書)をご持参の方はご予約不要です。
優先的に接種とさせて頂きます。(※はがきや通知書を必ずご持参ください)
当日予約の方は予約確認のため予約確認メールの提示をお願いしますのでご準備ください。
④予約時間を過ぎてもご来院されない場合はキャンセルとさせて頂きます。

(予診票について)
事前に予診票を記入の上、ご来院ください。(予診票はダウンロード可能です)
体温の記入も忘れずにお願いします。(37.5℃以上は接種できません。)
予診票の記入もれの無いようにお願いします。

(注意事項)
必ずマスクを着用しご来院ください。
予約をされている方でも緊急の患者さんや処置、検査などの対応でお待たせすることや、順番が変わることをご了承ください。
待合室の混雑状況によっては外でお待ちいただくか、車内でお待ちいただくこともありますのでご了承ください。
未成年の方は原則保護者の同伴が必要です。
高校生以上で保護者が同伴できない場合は予診票の「本人(未成年の場合はその保護者)の記入欄」への保護者の方の署名をすることで代用可能です。
お支払は現金のみです。(カードや電子マネーはご利用できません)
(おつりの無いようにご準備お願いします。)

予診票ダウンロードとWeb予約についてはこちらから

◆新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

〇発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
〇発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
〇基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。
☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合 
重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
〇相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い

〇複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

【帰国者・接触者相談総合センター】
受付時間 連絡先
7:00~21:00(休日・祝日を含む) 0776-20-0795
21:00~翌日7:00 080-2806-5134
080-2806-5135

※FAX 0776-20-0726

 

風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。
実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスです。
疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

インフルエンザ

インフルエンザウイルスが病原で起こる疾患です。A型、B型、C型の3種類があります。潜伏期は1~3日くらいで、患者が咳をしたりするとウイルスが空中を浮遊し、それを人が吸い込むことで感染します。治療は症状出現後2日以内に開始します。

インフルエンザワクチンの予防接種(※)である程度は防げますが、その年によって流行する菌の型が違うため万能ではありません。体の弱い人は、流行している時に人混みに出るのを控えた方がよいでしょう。

(※)は自費料金になります。料金は料金表をご確認ください。

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。

糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

脂質異常症(従来の高脂血症)

脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。
長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、 閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

肺炎

肺炎とは、病原微生物や細菌が肺に感染し、炎症を起こす病気です。発熱、倦怠感、咳、胸痛などの症状が出現します。

特に病気をもっていない健康な人が、普段の生活や町の中で発症する(市中肺炎と呼ばれる)こともあれば、病院内で何らかの病気をもった人に発症する場合(院内肺炎)もあります。1.細菌性肺炎、2.ウイルス性肺炎、3.マイコプラズマ肺炎、などに分類されます。それぞれに肺炎を引き起こす病原体が異なります。

細菌性肺炎の原因一つは肺炎球菌です。そのほかインフルエンザ菌、ブドウ球菌、肺炎球菌、緑膿菌、溶血性連鎖球菌などが原因となることもあります。

ウイルス性肺炎は、細菌よりも小さい病原体であるウイルスに感染して起こります。麻疹ウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス、サイトメガロウイルスなどのウイルスが急速に増殖することによって起こる場合もあります。

マイコプラズマ肺炎は、市中肺炎としては肺炎球菌によるものより多くマイコプラズマという病原微生物に感染して起こります。病原菌の種類によって有効な抗生物質を選びます。

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンの不足による病気です。慢性的に甲状腺に炎症が起きている橋本病(慢性甲状腺炎)は、女性の10~20人に一人がかかっているとも言われています。その他、先天的に甲状腺ホルモンが欠乏するクレチン病などもあります。

症状は(倦怠感、徐脈、便秘、むくみなど)老化に似ているため、病気と気づかない人もいます。また、医師の診察においても、他の病気と間違われやすいのが特徴です。

鉄欠乏性貧血

鉄欠乏性貧血は、鉄が不足するために起こります。
貧血の中でいちばん多い病気で、 特に女性に多く、日本では成人女性の約5~10%がこの病気だといわれています。

原因は、鉄分の摂取不足または体内での需要増大、体外に失われる鉄分量の増加などです。ダイエットのための食事を続けると、鉄の欠乏を起こすことがあるので注意が必要です。鉄分の需要が増えるのは思春期や成長期で、体が大きくなるため血液量も増え、鉄分がさらに必要になります。